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未成年者が親や親戚の大人の人にお酒をプレゼントするのは違法なの?

最近は子供でもインターネットで簡単に買い物が出来る時代です。クリックのみの顔の見えない取引で"お酒"の法律はどのように扱われるのでしょうか。疑問に思う方もいるかと思います。

初のトピックということでそのことについて調べてみました。
豆知識にもなりますよ。ぜひご一読を!

注意※法律の素人がインターネットから情報を収集しまとめたものです。ある程度時間をかけて調べたので大幅な間違いは無いかと思いますが、もし法律に詳しい方でこの記事に関して間違いがあると思われる方は是非ご一報ください。お願いします。


まず、現在未成年者による飲酒を防止する法律である『未成年者飲酒禁止法』について少し触れたいと思います。

この法律を分かりやすく要約すると次のようになっています。
1.満20歳に至らない人は酒類を飲用してはいけない
2.未成年者にたいして周りの人は未成年者を監督し、飲酒していればそれを止めさせなければならない。
3.業務上酒類を販売又は供与する者は満20歳に到らない者に飲用されると知りながら酒類を販売又は供与してはいけない。


1と2はもちろんとして、ここで注目すべきは
業務上酒類を販売又は供与する者は満20歳に到らない者に飲用されると知りながら酒類を販売又は供与してはいけない。

未成年者と知りながらお酒を販売してはいけないということなのです。
つまり、未成年者はプレゼントとしてお酒を購入すること自体不可能なのです。
しかし少し話しは逸れますが、ここでひとつの疑問が浮かびます。

店舗の場合なら「身分証明書を提示してください」とでも言えば確認は取れます。
しかしインターネット上の場合、宅配便で送られてきますよね。実はインターネット上での購入の場合身分証明の確認は非常に難しいのが現状のようです。

このため、最近ではいくつかのインターネット上の酒店は購入者に身分証明書を携帯やカメラで撮った画像を確認のために送信して貰う所もありますが、店舗での確認に比べて確実性は欠けますし、まだこの方法を取り入れてない所もあるようなので、注文すればすんなり買えてしまうかもしれません。

しかし私は未成年者の飲酒は許されることでは無いと思うし、ネット上ではどんな理由があろうと未成年にお酒を売るべきでないと思います。お酒をプレゼントしたい未成年者の方の立場からすれば理不尽に思うかもしれませんが、法律的なイザコザに巻き込まれないためにも我慢した方が良さそうです。

もしも未成年者の方がプレゼントとしてお酒を贈りたいのであれば、ご自身で注文するのでなく身近な大人の人に頼んで注文してもらったりビールやお酒などのギフト券もありますので、そちらを検討してみてはいかがでしょう?



ビール共通券 大瓶2本券
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